住宅ローンを比較分析。人気の住宅ローン選び

住宅ローンの団信特約は、医療保険とは保障内容が違うことに注意が必要

住宅ローンの団信特約は、医療保険とは保障内容が違うことに注意が必要

住宅ローンを選ぶ際に「介護付きの団信」「3大疾病保障付きの団信」というのは、金利に次いで魅力的なサービスです。数千万円の買い物ですから、無料でさらに多くの備えができることは非常にメリットがあることなのです。ただし、この住宅ローンに付帯する保険は、通常の保険会社が提供している保険とは保障内容が違うことに注意する必要があるのです。

3大疾病保障を比較

3大疾病保障特約が無料付帯の団信といえば、「住信SBIネット銀行」の住宅ローンです。正確には8疾病保障ですが、ここで今一度保障内容を確認してみましょう。

「住信SBIネット銀行」の住宅ローンの3大疾病保障

月々のローン返済に対する保障

1.8疾病で所定の就業不能状態になった場合、月々の返済を保障します。

責任開始日(※)以降に被った3つの特定疾病(がん(悪性新生物)、急性心筋梗塞、脳卒中)または5つの重度慢性疾患(高血圧症、糖尿病、慢性腎不全、肝硬変、慢性膵炎)により、責任開始日から3ヵ月を経過した日の翌日以降に所定の就業不能状態となり、その状態が継続し、ローンの約定返済日が到来した場合、月々の住宅ローン返済金相当額を、保険会社よりお客さまにお支払いし、毎月の返済額に充当されます。

2.8疾病で就業不能状態が続いた場合、住宅ローン残高相当額が支払われます。

責任開始日(※)以降に被った3つの特定疾病(がん(悪性新生物)、急性心筋梗塞、脳卒中)または5つの重度慢性疾患(高血圧症、糖尿病、慢性腎不全、肝硬変、慢性膵炎)により、責任開始日から3ヵ月を経過した日の翌日以降に就業不能状態となり、その状態となった日からその日を含めて12ヵ月を経過した日の翌日午前0時までその状態が継続した場合、債務繰上返済支援保険の支払事由該当時におけるローン残高相当額が保険会社より当社に支払われ、お客さまの住宅ローン返済に充当されます。

※就業不能状態とは被保険者本人の経験・能力に応じたいかなる業務にもまったく従事できない状態をいいます。
※保険会社が「申込書兼告知書兼同意書」によりご加入を承諾した場合、借入実行日を責任開始日とします。

です。

生命保険会社「アフラック」の3大疾病保障プラン

告知と第1回保険料のお払い込みがともに完了した時から保障開始。ただし、「がん(悪性新生物)」による三大疾病保険金は、告知と第1回保険料のお払い込みがともに完了した日からその日を含めて3カ月の待ち期間(保障されない期間)があります。

三大疾病保険金は下記3つのうち、いずれか一つに該当した場合にお受け取りいただけます。

  • 被保険者が「がん(悪性新生物)」による三大疾病保険金の保障の開始以後に、初めて「がん(悪性新生物)」と診断確定されたとき
  • 被保険者が保障の開始以後に「急性心筋梗塞」を発病し、初めて医師の診療を受けた日からその日を含めて60日以上、労働の制限を必要とする状態(軽い家事等の軽労働や事務等の座業はできるが、それ以上の活動では制限を必要とする状態)が継続したと、医師によって診断されたとき
  • 被保険者が保障の開始以後に「脳卒中」を発病し、初めて医師の診療を受けた日からその日を含めて60日以上、言語障害、運動失調、麻痺等の他覚的な神経学的後遺症が継続したと、医師によって診断されたとき

です。

さて違いはわかりますでしょうか?

大きな違いは、「保険金支払い」の条件です。

「がん」と診断されたときで比べてみると

「住信SBIネット銀行」の住宅ローンの場合は

借入実行日から3ヵ月と1日以降に、就業不能状態になった場合に毎月の住宅ローン返済が保険金により充当されます。
借入実行日から3ヵ月と1日以降に、12ヵ月間その状態が継続した場合、住宅ローンの残債が保険金により充当されます。

簡単に言えば、「がん」と申告されて、かつ就業不能状態になった場合に毎月の返済が保険金により免除される。また12か月継続すると残りの返済が免除されるということです。

アフラックの場合は

借入実行日から3ヵ月と1日以降に、「がん(悪性新生物)」と診断確定されたときに、保険金が支払われるのです。

つまり、「がん」になっても、就業不能状態にならなければ住宅ローンの支払いが免除されない「団信特約」と診断確定で保険金が支払われる「医療保険」という違いがあるのです。

よく医療保険と住宅ローンの団信特約を混同してしまう方が多いのですが、保険金が支払われる、住宅ローンの返済が免除になる条件に違いがあることを理解しなければならないのです。

そもそも、毎月保険料を納める医療保険と、無料で付帯される団信の特約が同じ保障のわけがないのです。

それでも、無料で就業不能状態になった場合に住宅ローンの返済が免除できることは大きなメリットというのは間違えありません。保険などの保障が十分でないと感じている方は、保障付きの住宅ローンを検討してみてはいかがでしょうか。

団信特約付きの住宅ローン

8疾病保障付き団信 無料

住信SBIネット銀行の住宅ローン

介護付き団信 無料

新生銀行の住宅ローン

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住宅ローン人気銀行ピックアップ   2017年8月最新情報

ランキングアイコン1位イオン銀行 住宅ローン
イオン銀行 住宅ローンのウェブサイト画像

変動金利、当初10年固定金利ともにネット銀行トップクラスの低金利。イオンでのお買い物が5年間5%OFFで最大22.5万円の割引に。自己資金は0円でも借り入れ可能。さらに最大300万円までの諸費用ローンありと利便性も高い

●変動金利(保証料、金利優遇込)
0.570%
●当初10年固定金利(保証料、優遇込)
0.690%
●金利以外の主要な負担費用
事務手数料
借入額の2.16%

商品詳細、口コミを見る

ランキングアイコン2位住信SBIネット銀行 住宅ローン
住信SBIネット銀行住宅ローンのウェブサイト画像

がん、心筋梗塞、脳卒中など全てのケガ・病気で就業不能状態になると、住宅ローン返済が免除される全疾病保障が無料付帯。変動金利、5年、10年当初固定金利も圧倒的な低金利。さらに女性の方には保険料無料でガン診断給付金付き

●変動金利(保証料、金利優遇込)
0.444%
0.444%(自己資金2割)
0.444%(借り換え)
●当初10年固定金利(保証料、優遇込)
0.660%
●金利以外の主要な負担費用
事務手数料
借入額の2.16%
※1
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ランキングアイコン3位じぶん銀行 住宅ローン
じぶん銀行 住宅ローンのウェブサイト画像

じぶん銀行は変動金利が0.497%と業界最低水準の金利を実現。さらにがん50%保障団信が無料付帯、印紙代無料、auユーザーは最長5年毎月500円キャッシュバック。さらに契約まで最短10日と「お得さ」と「使い勝手」で人気急上昇中

●変動金利(保証料、金利優遇込)
0.497%
●当初10年固定金利(保証料、優遇込)
0.590%
●金利以外の主要な負担費用
事務手数料
借入額の2.16%

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注目!住宅ローンピックアップ

注目!ソニー銀行の住宅ローン

  • オリコン満足度ランキングで4年連続1位
  • 自己資金1割以上で業界最低水準の金利
  • 変動金利と固定金利を何度でも切り替え可能
  • 前月の15日前後には次月の金利を発表!金利タイプ切替に有利

●変動金利(保証料、金利優遇込) 0.549%
(新規購入&自己資金1割~の場合)0.499%
●当初10年固定金利(保証料、優遇込)
●金利以外の主要な負担費用事務手数料
借入額の2.16%

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住宅ローン借り換えで人気の銀行ピックアップ

借り換えで人気の理由は「様々な不安に対応できる住宅ローン」

  • 事務手数料が他の銀行と比較して数十万円安い。借り換え負担が軽い
  • 家計が苦しいときに繰上返済した期間は元金返済を一旦休止できる
  • 要介護状態でも団信が適用。完済年齢が高齢になる場合に安心
  • 家事代行サービスや病児保育が最大50回分無料で利用ができる
●変動金利(保証料、優遇込) 0.600%
●金利以外の主要な負担費用 54,000円(税込)/安心パック(介護保障・コントロール返済)108,000円(税込)/安心パックW(家事代行・病児保育)162,000円(税込)
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WEB申込・借り換え限定の特別金利プランが人気。金利は業界最低水準! 

  • WEB申込限定借り換えローンは当初10年固定が低金利
  • 大手都市銀行なのに保証料が無料で総返済額が安い
  • WEB申込後に店舗や住宅ローンプラザで相談できるので安心
●変動金利(保証料、優遇込) 0.440%
●当初10年固定金利(保証料、優遇込) 0.700%
●金利以外の主要な負担費用 事務手数料32,400円+借入額の2.16%
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フラット35借入中の方は「フラット35からフラット35への借り換え」もできる!
現在のフラット35金利より0.3%以上高い金利で借りてるなら返済額削減可能!

住宅ローンフラット35で人気の銀行ピックアップ

フラット35で人気の理由は「最低金利+事務手数料の安さ」

  • 事務手数料が他の銀行と比較して数十万円安い
  • 楽天銀行口座を返済口座にすると事務手数料が1.08%
  • 金利はフラット35取扱約340社の中で最低金利
●15年~20年固定金利(保証料、優遇込) 1.040%
→フラット35sなら当初10年間の金利 0.740%
●21年~35年固定金利(保証料、優遇込) 1.120%
→フラット35sなら当初10年間の金利 0.820%
●金利以外の主要な負担費用 事務手数料 借入額の1.404%(楽天銀行口座返済で1.08%)
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住宅ローン人気ランキング   2017年8月最新情報

順位銀行名変動金利
(保証料・優遇込)
当初10年
固定金利
(保証料・優遇込)
事務
手数料
団信料メリット/独自サービス詳細
1位イオン銀行
イオン銀行住宅ローン
0.570%0.690%借入額の2.16%0円・イオンでの買い物5%OFF
・5年間で最大22.5万円分割引可能
詳細
2位住信SBIネット銀行
住信SBIネット銀行住宅ローン
0.444%
頭金2割
0.444%
借換
0.444%
0.660%
借換
借入額の2.16%※10円・全疾病保障が無料付帯
・諸費用分も借入可能
・女性限定ガン診断給付金特約無料
詳細
3位じぶん銀行
じぶん銀行住宅ローン
0.497%0.590%借入額の2.16%0円

「がん50%保障団信」が無料付帯
・銀行初!申込みから契約までネット完結
・収入印紙代(2万円前後)が無料

詳細
4位ソニー銀行
ソニー銀行住宅ローン
0.549%
新規+頭金1割
0.499%

新規+頭金1割
借入額の2.16%0円・固定と変動を何度でも切り替え可能
・オリコン満足度ランキング4年連続No.1
・翌月の金利を半月前に発表
詳細
5位りそな銀行
りそな銀行住宅ローン
※2017年8月適用金利
0.825%

借換
0.440%
1.300%

借換
0.700%
3.24万円(借換
+借入額
の2.16%)
0円

・銀行初!新しいタイプの団体信用生命保険付き住宅ローン「団信革命」
借り換えなら保証料お客様負担0円に
※WEB受付は借りかえローンのみです。

詳細
6位新生銀行
新生銀行住宅ローン
0.600%1.000%10.8万円0円事務手数料が圧倒的に安い
要介護時の返済免除
・リフォーム資金も同金利で借入可能
・事務手数料16.2万円で家事代行、チャイルドケアが最大50回分無料
詳細
7位みずほ銀行
みずほ銀行住宅ローン
0.800%~1.275%
借換
0.800%~1.175%
1.020%~1.500%
借換
1.020%~1.400%
3.24万円0円

・メガバンクの安心
ネットから借り換え申込みでネット銀行並の金利
・来店不要で契約まで可能

詳細
8位カブドットコム証券(銀行代理業)
kabucom
0.580%借入額の2.16%0円・三菱東京UFJ銀行の低金利
・保証料不要ネット専用住宅ローンを代理販売
詳細
9位楽天銀行
楽天銀行住宅ローン
0.507%~1.157%1.112%~1.762%32.4万円0円

・事務手数料324,000円
審査が通りやすい
・事前審査最短翌日回答

詳細
10位三菱東京UFJ銀行
三菱東京UFJ銀行住宅ローン
0.820%~0.975%1.300%3.24万円0円・メガバンクの安心詳細
11位三井住友銀行
三井住友銀行住宅ローン
0.820%~0.975%1.300%3.24万円0円・メガバンクの安心詳細
12位東京スター銀行
>東京スター銀行住宅ローン
1.100%1.250%

10.8万円

0円・預金した金額分は住宅ローン金利が0%になる詳細

住宅ローンフラット35人気ランキング   2017年8月最新情報

順位銀行名15年~20年金利21年~35年金利事務
手数料
団信料メリット/独自サービス詳細
1位楽天銀行
フラット35
楽天銀行住宅ローン
1.040%1.120%借入額の1.404%約200万円・事務手数料が安い
・楽天銀行口座返済で事務手数料1.08%
詳細
2位住信SBIネット銀行
フラット35
sbi
1.040%1.120%借入額の2.16%約200万円・事務手数料に0.5%上乗せで「全疾病保障」付帯。3000万円ならたった15万円(税別)
・事前審査結果は3営業日以内に通知
詳細
3位ARUHI
フラット35
ARUHI住宅ローン
1.040%1.120%借入額の2.16%約200万円・圧倒的な審査スピード
・本審査は最短3営業日
・フラット35実績No.1
詳細

住宅ローン借り換えメリット スピード診断

現在の毎月の返済額 万円

住宅ローン借り換えメリット診断

このシミュレーションは、住宅ローンを借り換えた際の返済メリットを試算するもので結果を保証するものではありません。正確な借り換えメリットは、各銀行へ相談しましょう。

半年毎ボーナス返済の増額 万円
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全疾病保障が無料付帯。借り換えメリットはもちろん、借り換え後の保障も安心。

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 11年後 金利
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 11年後 ボーナス月の返済額
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