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イオン銀行住宅ローンの落とし穴と注意点を徹底解説

イオン銀行住宅ローンの落とし穴と注意点を徹底解説

aeonbank128 128住宅ローンは非常にわかりにくい商品です。仕事がら日常的に金利や経済に精通している方であれば問題ありませんが、ほとんどの方は金利に疎く、住宅ローンを検討するタイミングで、はじめて検討する方も少なくありません。だからこそ、住宅ローンごとのデメリットや落とし穴を理解せずに人生で一番高い買い物をしてしまい、後から後悔するのです。今回は「イオン銀行の住宅ローン」にフォーカスして、その落とし穴を徹底解説します。

 

イオン銀行住宅ローンの落とし穴「イオンの買い物がいつでも5%OFFはそれほどお得じゃない!?」

イオン銀行住宅ローンは低金利であることはもちろんですが、大きな魅力のひとつに「お買物5%割引特典」というものがあります。

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お買物5%割引特典の概要

割引対象店舗において専用カードにより、クレジットでお買物をした場合、ご請求時に5%の割引となります。

対象店舗

  • イオン
  • マックスバリュ
  • メガマート
  • イオンスーパーセンター
  • フォーラス
  • ザ・ビッグ
  • イオンショップ
  • など

イオン関連の店舗で、いつでも買い物で5%OFFということです。

しかし・・・この特典には上限があります。

期間
  • ご入会日からご入会日の5年後の翌月10日まで
割引対象額の上限
  • 当初お借入れ金額1,000万円以上2,000万円未満:45万円/年
  • 当初お借入れ金額2,000万円以上:90万円/年

要するに

借入額が2000万円以上の方の場合

90万円 × 5.0% × 5年 = 最大22.5万円

借入額が1,000万円以上2,000万円未満の場合

45万円 × 5.0% × 5年 = 最大11.25万円

という金額が割引の最大額なのです。

しかし、ここで考えたいのは

年会費永年無料の「イオンカードセレクト」を持っていれば

毎月20日、30日の「お客さま感謝デー」はお買い物代金が5%OFF

で住宅ローンの特典と割引率は同じなのです。

  • 毎日使える5%OFFか?
  • 月2回に限定されている5%OFFか?

の違いしかないのです。

まとめ買いすれば月2回に集約できるかも知れません。

しかも、最大22.5万円の割引が得られたとしても、金利に直すと・・・

3000万円の借入なら「0.05%の金利差」にしかなりません。

つまり、「イオンでの買い物で5%OFFが魅力だから、金利はちょっと高いけどイオン銀行の住宅ローンを選ぼう。」

という場合は、一番金利が低金利の住宅ローンとイオン銀行の住宅ローン金利の金利差が「0.05%」以内でないと成立しないのです。

これがイオン銀行住宅ローンの落とし穴と言えます。

イオン銀行住宅ローンの落とし穴「ローン取扱手数料の定額型を選んではいけない!?」

イオン銀行の住宅ローンには、事務手数料(ローン取り扱い手数料)で2つのパターンが用意されています。

定額型:110,000円(税込)

定率型:お借入金額の2.20%(税込)※ 最低取扱手数料220,000円(税込)

2017年8月時点の金利で、実際にシミュレーションをしてみると

タイプ借入額変動金利事務手数料総返済額合計
定率型3,000万円0.57%324,000円33,098,940円33,422,940円-918,420円
定額型3,000万円0.77%108,000円34,233,360円34,341,360円0円
定率型2,500万円0.57%270,000円27,582,240円27,852,240円-783,420円
定額型2,500万円0.77%108,000円28,527,660円28,635,660円0円
定率型2,000万円0.57%216,000円22,065,960円22,281,960円-648,000円
定額型2,000万円0.77%108,000円22,821,960円22,929,960円0円
定率型1,500万円0.57%216,000円16,549,260円16,765,260円-459,420円
定額型1,500万円0.77%108,000円17,116,680円17,224,680円0円

となります。

つまり、いくら借りようが、どの金利プランを選ぼうが・・・

定率型の方が定額型よりも、数十万円単位で安くなる

のです。

借り換え目的などで借り換え時の諸費用の支払いが難しい場合などは、総返済額が高くなっても、諸費用が安い「定額型」を選ぶ理由はありますが、それ以外のケースで「定額型」を選ぶメリットはないのです。

これもイオン銀行の住宅ローンの落とし穴なのです。

イオン銀行住宅ローンの落とし穴の回避法

回避法その1.イオンでの買い物5%OFFは金利換算0.05%で試算する

「イオンでの買い物5%OFF」に魅力を感じて、他の住宅ローンと迷っている場合には

イオンでの買い物5%OFFの価値 ≒ 金利換算0.05%

と考えましょう。

例えば

  • 銀行Aの住宅ローン 変動金利:0.55%
  • イオン銀行の住宅ローン 変動金利:0.57%

→ 「イオン銀行の住宅ローン」の方がお得

  • 銀行Aの住宅ローン 変動金利:0.50%
  • イオン銀行の住宅ローン 変動金利:0.57%

→ 「銀行Aの住宅ローン」の方がお得

となるのです。

また、イオンセレクトカードなど、イオンのクレジットカードを作れば、毎日ではないにしろ、20日、30日と月2回は同じように5%OFFになるので、これも加味して住宅ローンを比較するべきです。

回避法その2.ローン取扱手数料は「定率型」を選ぶ

ローン取扱手数料は

どんな借り入れ条件であっても

定率型の総返済額 < 定額型の総返済額

になります。

「定率型」を選ぶことをおすすめします。

まとめ

イオン銀行住宅ローンの落とし穴は

  1. イオンでの買い物5%OFFは、金利で0.05%の価値でしかないこと
  2. ローン取扱手数料の定額型は損してしまうこと

の2つです

しかし、これを回避さえしていれば

イオン銀行の住宅ローンには

  • 金利が低金利であること
  • 当初固定金利の当初期間終了後の金利上昇が少ないこと
  • イオンでの買い物5%OFF特典があること

とメリットも多いので、とくにおすすめできる住宅ローンであることには違いはありません。

イオン銀行の住宅ローンの詳細はこちら

 

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ファイナンシャルプランナー(FP)が運営

住宅ローン人気銀行ピックアップ   2023年2月最新情報

ランキングアイコン1位イオン銀行 住宅ローン
イオン銀行 住宅ローンのウェブサイト画像

変動金利、当初10年固定金利ともにネット銀行トップクラスの低金利。イオンでのお買い物が5年間5%OFFで最大22.5万円の割引に。自己資金は0円でも借り入れ可能。さらに最大300万円までの諸費用ローンありと利便性も高い

●変動金利(保証料、金利優遇込)
0.430%
0.430%(借り換え)
●当初10年固定金利(保証料、優遇込)
1.440%
●金利以外の主要な負担費用(税込)
事務手数料
借入額の2.20%

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ランキングアイコン2位住信SBIネット銀行 住宅ローン
住信SBIネット銀行住宅ローンのウェブサイト画像

がん、心筋梗塞、脳卒中など全てのケガ・病気で就業不能状態になると、住宅ローン返済が免除される全疾病保障が無料付帯。変動金利、5年、10年当初固定金利も圧倒的な低金利。さらに女性の方には保険料無料でガン診断給付金付き

●変動金利(保証料、金利優遇込)
0.440%
0.428%(借り換え)
●当初10年固定金利(保証料、優遇込)
1.660%
●金利以外の主要な負担費用(税込)
事務手数料
借入額の2.20%

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ランキングアイコン3位ソニー銀行 住宅ローン
ソニー銀行 住宅ローンのウェブサイト画像

ソニー銀行は変動金利が0.447%、頭金1割超で0.397%と業界最低水準の金利を実現。さらにオリコン満足度ランキングで4年連続1位を誇りサービスレベルの高さに定評。固定金利と変動金利の切替えが自由に何度も可能でリスク回避

●変動金利(保証料、金利優遇込)
0.447%
0.397%(新規購入&自己資金1割~)
●当初10年固定金利(保証料、優遇込)

●金利以外の主要な負担費用
事務手数料
借入額の2.20%

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注目!住宅ローンピックアップ

注目!ソニー銀行の住宅ローン

  • 自己資金1割以上で業界最低水準の金利
  • がん50%保障特約付団信無料付帯
  • AIによる自動審査で最短60分スピード審査回答
  • 変動金利と固定金利を何度でも切り替え可能
  • 前月の15日前後には次月の金利を発表!金利タイプ切替に有利

●変動金利(保証料、金利優遇込) 0.447%
(新規購入&自己資金1割~の場合)0.397%
●当初10年固定金利(保証料、優遇込)
●金利以外の主要な負担費用事務手数料
借入額の2.20%

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住宅ローン借り換えで人気の銀行ピックアップ

借り換えで人気の理由は「様々な不安に対応できる住宅ローン」

  • 事務手数料が他の銀行と比較して数十万円安い。借り換え負担が軽い
  • 家計が苦しいときに繰上返済した期間は元金返済を一旦休止できる
  • 要介護状態でも団信が適用。完済年齢が高齢になる場合に安心
  • 家事代行サービスや病児保育が最大50回分無料で利用ができる
●変動金利(保証料、優遇込) 0.420%
●金利以外の主要な負担費用 55,000円(税込)/安心パック(介護保障・コントロール返済)110,000円(税込)/安心パックW(家事代行・病児保育)165,000円(税込)/変動金利(半年型)タイプ<変動フォーカス>借入額の2.20%(税込)
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WEB申込・借り換え限定の特別金利プランが人気。金利は業界最低水準! 

  • WEB申込限定借り換えローンは当初10年固定が低金利
  • 大手都市銀行なのに保証料が無料で総返済額が安い
  • WEB申込後に店舗や住宅ローンプラザで相談できるので安心
●変動金利(保証料、優遇込) 0.430%
●当初10年固定金利(保証料、優遇込) 1.185%
●金利以外の主要な負担費用 事務手数料33,000円+借入額の2.20%
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フラット35借入中の方は「フラット35からフラット35への借り換え」もできる!
現在のフラット35金利より0.3%以上高い金利で借りてるなら返済額削減可能!

住宅ローンフラット35で人気の銀行ピックアップ

フラット35で人気の理由は「最低金利+事務手数料の安さ」

  • 事務手数料が他の銀行と比較して数十万円安い
  • 楽天銀行口座を返済口座にすると事務手数料が1.10%
  • 金利はフラット35取扱約340社の中で最低金利
●15年~20年固定金利(保証料、優遇込) 1.520%
→フラット35sなら当初10年間の金利 1.270%
●21年~35年固定金利(保証料、優遇込) 1.680%
→フラット35sなら当初10年間の金利 1.430%
●金利以外の主要な負担費用 事務手数料 借入額の1.43%(楽天銀行口座返済で1.10%)
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住宅ローン人気ランキング   2023年2月最新情報

順位銀行名変動金利
(保証料・優遇込)
当初10年
固定金利
(保証料・優遇込)
事務
手数料
(税込)
団信料メリット/独自サービス詳細
1位イオン銀行
イオン銀行住宅ローン
0.430%1.440%借入額の2.20%0円・イオンでの買い物5%OFF
・5年間で最大22.5万円分割引可能
詳細
2位住信SBIネット銀行
住信SBIネット銀行住宅ローン
0.440%
借換
0.428%
1.660%
借換
借入額の2.20%※10円・全疾病保障が無料付帯
・諸費用分も借入可能(金利0.05%上乗)
・女性限定ガン診断給付金特約無料
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3位ソニー銀行
ソニー銀行住宅ローン
0.447%
新規+頭金1割
0.397%

新規+頭金1割
借入額の2.20%0円・固定と変動を何度でも切り替え可能
・がん50%保障特約付団信無料付帯
・翌月の金利を半月前に発表
・AIによる自動審査で最短60分スピード審査回答
詳細
4位りそな銀行
りそな銀行住宅ローン
※2023年2月適用金利
0.725%

借換
0.430%
1.440%

借換
1.185%
3.3万円(借換
+借入額
の2.20%)
0円

・銀行初!新しいタイプの団体信用生命保険付き住宅ローン「団信革命」
借り換えなら保証料お客様負担0円に
※WEB受付は借りかえローンのみです。

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56位東京スター銀行
>東京スター銀行住宅ローン
0.750%~1.250%1.600%~2.100%

借入額の2.20%

0円

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詳細
6位SBI新生銀行
SBI新生銀行住宅ローン
0.420%-

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0円・リフォーム資金も同金利で借入可能詳細
7位カブドットコム証券(銀行代理業)
kabucom
借入額の2.20%0円・三菱UFJ銀行の低金利
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8位みずほ銀行
みずほ銀行住宅ローン
0.575%~0.875%
借換
0.575%~0.875%
1.600%~1.900%
借換
1.600%~1.900%
3.3万円0円

・メガバンクの安心
ネットから借り換え申込みでネット銀行並の金利
・来店不要で契約まで可能

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9位楽天銀行
楽天銀行住宅ローン
0.539%~1.189%1.727%~2.377%33万円0円

・事務手数料330,000円
審査が通りやすい
・事前審査最短翌日回答
全疾病保障無料付帯

詳細
10位三菱UFJ銀行
三菱UFJ銀行住宅ローン
0.675%3.3万円0円・メガバンクの安心詳細
11位三井住友銀行
三井住友銀行住宅ローン
0.675%~0.925%1.340%3.3万円0円・メガバンクの安心詳細

住宅ローンフラット35人気ランキング   2023年2月最新情報

順位銀行名15年~20年金利21年~35年金利事務
手数料
(税込)
団信料メリット/独自サービス詳細
1位住信SBIネット銀行
フラット35(買取型)
sbi
1.520%1.680%借入額の1.10%約200万円

・事務手数料1.10%
・事務手数料に0.5%上乗せで「全疾病保障」付帯。3000万円ならたった15万円(税別)

・事前審査結果は3営業日以内に通知

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2位楽天銀行
フラット35
楽天銀行住宅ローン
1.520%1.680%借入額の1.43%約200万円・事務手数料が安い
・楽天銀行口座返済で事務手数料1.10%
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3位ARUHI
フラット35
ARUHI住宅ローン
1.520%1.680%借入額の2.20%約200万円・圧倒的な審査スピード
・本審査は最短3営業日
・フラット35実績No.1
詳細

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