住宅ローンを比較分析。人気の住宅ローン選び

2016年以降の住宅購入は不安多し

2016年以降の住宅購入は不安多し

bikkuri128 1282016年7月現在は、住宅口-ン金利はマイナス金利の影響で過去に例のない水準での低金利状態を保っています。また、景気刺激策としての住宅口-ン控除や住宅資金贈与の非課税制度などの税制優遇が充実し、銀行の住宅ローン競争の激化によって商品の付加価値サービスも、グループ商品の割引や家事代行サービス、疾病保障付団信無料、がん保障付団信無料、介護保障付団信無料・・・と充実してきています。住宅ローン利用者にとっては、このように数え切れないほどのメリットのある現在の住宅ローン市場ですが、この状況がいつまでも続くとは限りません。

住宅ローンの低金利はいつまでも続かない!

経済状況、税制優遇、制度の3拍子がそろった「マイホームの買い時」である状況がいつまで続くかは、不透明なのも事実です。

まず、政府が進めている税制優遇やエコポイントなどの制度。景気対策の一環として、不動産購入を後押しする施策を進めていますが、政府の赤字は雪だるま式に膨らんでいます。財政再建を優先して、こういった減税的な処置は縮小傾向になる日も近いかもしれません。今はまだ赤字よりも、景気拡大という趣旨の安倍政権が政権を担っているため、景気に影響の大きい不動産業界の優遇制度を縮小するとは考えにくいのですが、政権交代があれば、それも逆の流れになる可能性もあるのです。

また、税制優遇の縮小と同時に懸念されるのが消費増税ですが、8%に増税され、10%への増税は見送られましたが、近い将来は10%に上がる公算が高いのです。消費税は建物部分や仲介手数料などには影響があるため、不動産価格が上がらなくとも、実質値上がりの危機なのです。住宅ローン金利が低金利ということは、不動産投資が借りる不動産担保ローンも低金利で借りられるということです。結果として、不動産価格の高騰が都心マンションを中心に起こっているのです。

市況面では、今もっとも注目な史上最低の住宅ローン金利です。中国経済の失墜、英国EU離脱からの欧州危機などの国際情勢を考えると、政府が政策金利を引き上げる場面はしばらくの間はなさそうです。政策金利を上げるということは景気が好景気になることが確実視されてからと言えます。ただし、これも絶対とは言い切れません。アメリカは日本と同じく、リーマンショック後に政策金利を0.1%に引き下げてゼロ金利政策を開始しましたが、経済が回復した年て2015年には利上げに踏み切っています。アメリカのものまねが大好きな日本も、遅かれ早かれ政策金利の利上げを検討するタイミングが来るでしょう。政策金利が上がれば、住宅ローン金利も上がります。金利は1度上がり始めると早いのも確かです。いつまでも低金利が続くとはいえない危機もあるのです。

住宅ローンの過去最低水準の金利

住宅ローン金利は、市場金利や政策金利に連動します。つまり、今の金利が低いのは政策金利が低いからなのです。政策金利というのは日銀が民間の銀行に貸付する金利であり、この金利が民間銀行が企業へ貸付する短期プライムレートに連動します。つまり、景気が悪い状況では企業への融資を加速させるためにも、政策金利は低い状態を保たざるを得ないのです。逆に言えば、景気が好景気になれば、企業も積極的に資金を必要とするため、政策金利を上げても経済がまわるようになるのです。比較的上昇傾向とされている現在の景気ですが、株価などにしか反映されていない実態もあるため、先行きは不透明と言えるでしょう。景気は常に循環するものですので、不景気が続いているのは間違えありませんが、なにがきっかけで好景気に突入するかわからないのです。給与面では好景気は当然ウェルカムですが、住宅ローン金利は確実に上昇してしまいます。

消費税増税で物件取得負担が増加

国会で消費税増税の法案が成立して間もないですが、消費増税は住宅購入に対して大きな影響を与えます。2000万円の建物を購入したら、消費税8%で160万、10%で200万を支払う必要があり、金額が大きい買い物だけに無視できない金額になってしまいます。しかも、マイナス金利の影響で不動産投資需要が増え、不動産会社も強気の価格設定をしても、金利が低金利だから売れるのです。結果として、マンション価格を中心に不動産価格が上昇しています。

東日本大震災の影響で地震保険料に見直し

東日本大震災で注目を浴びた地震保険ですが、現在の仕組みが「一部損:保険金の5%」「半損:保険金の50%」:「全損:保険金の100%」の3段階の支給方法です。この地震保険に関して見直しの声が高まっています。保険料の上昇が行われる可能性が高まっています。また、火災保険も10年以上の長期契約ができなくなるなど、住宅購入に大いに関係する火災保険、地震保険の見直し圧力も高まっているのです。

アベノミクスの景気改革で景気回復

アベノミクスの景気回復政策が成功すれば、自ずと住宅ローンの金利が上がります。もちろん、企業が好景気になり、給料所得が向上し、消費が活性化するという理想のプラン通りに経済が動くかはわかりません。実際に2013年の日銀の国債買い入れ発言を機に、円高から円安に為替が動き、結果輸出関連企業を中心に株価が上昇し、日経平均もかなり上昇しました。しかし、一方で給与への反映がないこともメディアで連日報道されています。今のままでは、株などの投資資金が潤沢な富裕層のみが儲けただけで終わってしまう可能性がありますが、思惑通りに景気が回復すれば金利上昇の要因になってしまうのです。

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住宅ローン人気銀行ピックアップ   2023年2月最新情報

ランキングアイコン1位イオン銀行 住宅ローン
イオン銀行 住宅ローンのウェブサイト画像

変動金利、当初10年固定金利ともにネット銀行トップクラスの低金利。イオンでのお買い物が5年間5%OFFで最大22.5万円の割引に。自己資金は0円でも借り入れ可能。さらに最大300万円までの諸費用ローンありと利便性も高い

●変動金利(保証料、金利優遇込)
0.430%
0.430%(借り換え)
●当初10年固定金利(保証料、優遇込)
1.440%
●金利以外の主要な負担費用(税込)
事務手数料
借入額の2.20%

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ランキングアイコン2位住信SBIネット銀行 住宅ローン
住信SBIネット銀行住宅ローンのウェブサイト画像

がん、心筋梗塞、脳卒中など全てのケガ・病気で就業不能状態になると、住宅ローン返済が免除される全疾病保障が無料付帯。変動金利、5年、10年当初固定金利も圧倒的な低金利。さらに女性の方には保険料無料でガン診断給付金付き

●変動金利(保証料、金利優遇込)
0.440%
0.428%(借り換え)
●当初10年固定金利(保証料、優遇込)
1.660%
●金利以外の主要な負担費用(税込)
事務手数料
借入額の2.20%

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ランキングアイコン3位ソニー銀行 住宅ローン
ソニー銀行 住宅ローンのウェブサイト画像

ソニー銀行は変動金利が0.447%、頭金1割超で0.397%と業界最低水準の金利を実現。さらにオリコン満足度ランキングで4年連続1位を誇りサービスレベルの高さに定評。固定金利と変動金利の切替えが自由に何度も可能でリスク回避

●変動金利(保証料、金利優遇込)
0.447%
0.397%(新規購入&自己資金1割~)
●当初10年固定金利(保証料、優遇込)

●金利以外の主要な負担費用
事務手数料
借入額の2.20%

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注目!住宅ローンピックアップ

注目!ソニー銀行の住宅ローン

  • 自己資金1割以上で業界最低水準の金利
  • がん50%保障特約付団信無料付帯
  • AIによる自動審査で最短60分スピード審査回答
  • 変動金利と固定金利を何度でも切り替え可能
  • 前月の15日前後には次月の金利を発表!金利タイプ切替に有利

●変動金利(保証料、金利優遇込) 0.447%
(新規購入&自己資金1割~の場合)0.397%
●当初10年固定金利(保証料、優遇込)
●金利以外の主要な負担費用事務手数料
借入額の2.20%

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住宅ローン借り換えで人気の銀行ピックアップ

借り換えで人気の理由は「様々な不安に対応できる住宅ローン」

  • 事務手数料が他の銀行と比較して数十万円安い。借り換え負担が軽い
  • 家計が苦しいときに繰上返済した期間は元金返済を一旦休止できる
  • 要介護状態でも団信が適用。完済年齢が高齢になる場合に安心
  • 家事代行サービスや病児保育が最大50回分無料で利用ができる
●変動金利(保証料、優遇込) 0.420%
●金利以外の主要な負担費用 55,000円(税込)/安心パック(介護保障・コントロール返済)110,000円(税込)/安心パックW(家事代行・病児保育)165,000円(税込)/変動金利(半年型)タイプ<変動フォーカス>借入額の2.20%(税込)
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WEB申込・借り換え限定の特別金利プランが人気。金利は業界最低水準! 

  • WEB申込限定借り換えローンは当初10年固定が低金利
  • 大手都市銀行なのに保証料が無料で総返済額が安い
  • WEB申込後に店舗や住宅ローンプラザで相談できるので安心
●変動金利(保証料、優遇込) 0.430%
●当初10年固定金利(保証料、優遇込) 1.185%
●金利以外の主要な負担費用 事務手数料33,000円+借入額の2.20%
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フラット35借入中の方は「フラット35からフラット35への借り換え」もできる!
現在のフラット35金利より0.3%以上高い金利で借りてるなら返済額削減可能!

住宅ローンフラット35で人気の銀行ピックアップ

フラット35で人気の理由は「最低金利+事務手数料の安さ」

  • 事務手数料が他の銀行と比較して数十万円安い
  • 楽天銀行口座を返済口座にすると事務手数料が1.10%
  • 金利はフラット35取扱約340社の中で最低金利
●15年~20年固定金利(保証料、優遇込) 1.520%
→フラット35sなら当初10年間の金利 1.270%
●21年~35年固定金利(保証料、優遇込) 1.680%
→フラット35sなら当初10年間の金利 1.430%
●金利以外の主要な負担費用 事務手数料 借入額の1.43%(楽天銀行口座返済で1.10%)
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住宅ローン人気ランキング   2023年2月最新情報

順位銀行名変動金利
(保証料・優遇込)
当初10年
固定金利
(保証料・優遇込)
事務
手数料
(税込)
団信料メリット/独自サービス詳細
1位イオン銀行
イオン銀行住宅ローン
0.430%1.440%借入額の2.20%0円・イオンでの買い物5%OFF
・5年間で最大22.5万円分割引可能
詳細
2位住信SBIネット銀行
住信SBIネット銀行住宅ローン
0.440%
借換
0.428%
1.660%
借換
借入額の2.20%※10円・全疾病保障が無料付帯
・諸費用分も借入可能(金利0.05%上乗)
・女性限定ガン診断給付金特約無料
詳細
3位ソニー銀行
ソニー銀行住宅ローン
0.447%
新規+頭金1割
0.397%

新規+頭金1割
借入額の2.20%0円・固定と変動を何度でも切り替え可能
・がん50%保障特約付団信無料付帯
・翌月の金利を半月前に発表
・AIによる自動審査で最短60分スピード審査回答
詳細
4位りそな銀行
りそな銀行住宅ローン
※2023年2月適用金利
0.725%

借換
0.430%
1.440%

借換
1.185%
3.3万円(借換
+借入額
の2.20%)
0円

・銀行初!新しいタイプの団体信用生命保険付き住宅ローン「団信革命」
借り換えなら保証料お客様負担0円に
※WEB受付は借りかえローンのみです。

詳細
56位東京スター銀行
>東京スター銀行住宅ローン
0.750%~1.250%1.600%~2.100%

借入額の2.20%

0円

・入院保険が無料付帯
・普通預金金利優遇

詳細
6位SBI新生銀行
SBI新生銀行住宅ローン
0.420%-

借入額の2.20%

0円・リフォーム資金も同金利で借入可能詳細
7位カブドットコム証券(銀行代理業)
kabucom
借入額の2.20%0円・三菱UFJ銀行の低金利
・保証料不要ネット専用住宅ローンを代理販売
詳細
8位みずほ銀行
みずほ銀行住宅ローン
0.575%~0.875%
借換
0.575%~0.875%
1.600%~1.900%
借換
1.600%~1.900%
3.3万円0円

・メガバンクの安心
ネットから借り換え申込みでネット銀行並の金利
・来店不要で契約まで可能

詳細
9位楽天銀行
楽天銀行住宅ローン
0.539%~1.189%1.727%~2.377%33万円0円

・事務手数料330,000円
審査が通りやすい
・事前審査最短翌日回答
全疾病保障無料付帯

詳細
10位三菱UFJ銀行
三菱UFJ銀行住宅ローン
0.675%3.3万円0円・メガバンクの安心詳細
11位三井住友銀行
三井住友銀行住宅ローン
0.675%~0.925%1.340%3.3万円0円・メガバンクの安心詳細

住宅ローンフラット35人気ランキング   2023年2月最新情報

順位銀行名15年~20年金利21年~35年金利事務
手数料
(税込)
団信料メリット/独自サービス詳細
1位住信SBIネット銀行
フラット35(買取型)
sbi
1.520%1.680%借入額の1.10%約200万円

・事務手数料1.10%
・事務手数料に0.5%上乗せで「全疾病保障」付帯。3000万円ならたった15万円(税別)

・事前審査結果は3営業日以内に通知

詳細
2位楽天銀行
フラット35
楽天銀行住宅ローン
1.520%1.680%借入額の1.43%約200万円・事務手数料が安い
・楽天銀行口座返済で事務手数料1.10%
詳細
3位ARUHI
フラット35
ARUHI住宅ローン
1.520%1.680%借入額の2.20%約200万円・圧倒的な審査スピード
・本審査は最短3営業日
・フラット35実績No.1
詳細

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住宅ローン最新動向レポート

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住宅ローン金利動向 2019年9月レポート 住宅ローンの金利動向・金利推移をまとめた毎月のレポートです。住宅ローンを検討している方は参考にしていただければ幸いです。

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