住宅ローンを比較分析。人気の住宅ローン選び

住宅ローン審査通過のコツ10選

住宅ローン審査通過のコツ10選

mushimegane128 128「住宅ローンなんて誰でも借りられるんでしょ?」なんて思っているあなたは、実際に審査の場面になったら意外に審査が厳しくて慌ててしまうかもしれません。

確かに、不況になって長いこのご時勢の中では銀行は企業融資に消極的で、住宅という担保が取れる住宅ローンに軸足を移しているのは間違えありませんが、それでも貸し倒れをしないために様々な角度から住宅ローンの審査を行っているのです。ここでは住宅ローン審査通過のコツを紹介します。

 

1.住宅選びで担保評価の高い物件を選ぶ

 

住宅ローン審査は住宅選びからはじまっているのです。もうすでに物件が決まっている方の場合は難しいかもしれませんが、基本的には住宅が担保になるため、担保評価の高い物件の方が住宅ローンの審査というのは通りやすくなるのです。担保評価は物件の購入価格とは別物で、駅チカ、角部屋、南向き、耐震、セキュリティ・・・など年数が経過しても物件を売却したときの価格が下がりにくいことが担保価値につながってきます。買い手がつきやすい物件ということです。逆にデザイナーズマンションのようなその人の好みに依存する万人受けしない物件は価格は高いけど担保評価は低いということになりかねません。

2.住宅ローン審査の前に余計なクレジットカードは解約する

住宅ローンに申込む前に、利用していないクレジットカードがあれば解約しておきましょう。1円も使っていないクレジットカードでも、ショッピング枠やキャッシング枠が設定されていればいつでも借金できる状況とみなされるため、審査の評価は下がってしまうのです。

3.住宅ローン審査の前に余計なカードローンも解約する

カードローンなどのローンも同様に利用していないのであれば解約まできっちり行っておきましょう。自動車ローンなどの担保があるローンと無担保のカードローンを比較すると圧倒的に無担保のカードローンがあった方が審査の評価は下がってしまいます。

4.頭金を最低1割は貯めてから

最近では、自己資金ゼロでも物件購入額の全額を借りることのできる住宅ローンが増えてきました。さらにそれ以外にも転居先のインテリアや引っ越し代、リフォーム料金などプラスアルファの諸費用まで借りられる住宅ローンも存在します。しかし、頭金は少なければ少ないほど、住宅ローン審査は厳しくなります。メガバンクであれば、頭金が2割を超えると金利が下がるぐらい重要なものなのです。2割の頭金を貯めるのはなかなか難しいこともあると思いますが、物件価格の1割は貯金をしてから住宅ローンを利用するというのも賢い方法なのです。

5.申込フォームや書類に嘘はつかない。ちゃんと調べる

住宅ローンに申込む場合は、インターネット上の申込みフォームや申込書類に情報を記入する機会が多くなります。実は住宅ローン審査では、この入力内容に虚偽の内容があると審査に落とされてしまう可能性があるのです。例えば、他社からの借入額が自分で把握している金額は40万円だったとうる覚えで記入してしまっても、実は銀行はあなたの他社借入額の正確な数字を知っているのです。これが倍の80万円だったとしたら、虚偽の申告をしたととられてもおかしくありません。ウソをつく友人にお金を貸すのは嫌なように、虚偽な申告をする方に銀行も厳しいと考えましょう。

6.申込フォームや書類は誤字脱字、誤入力も気を付ける

申込みフォームや申込書類に書く文字の正確性というのも少なからず審査に影響してきます。誤字脱字や誤入力が多い方というのは不真面目な性格と判断されてしまいます。誤字脱字にも気を付けて正確な情報を記入しましょう。

7.転職直後なら半年は待とう

住宅ローンの審査では勤続年数というものが評価されます。これは勤続年数が長ければ長いほど、すぐにやめたりしないため収入が長期間安定しているとみなされるからです。逆に勤続年数が数か月という場合には収入の安定性が疑われてしまいます。最低でも転職直後であれば半年は待ってから申し込むと良いでしょう。

8.年齢が高い方は、借入期間を短く設定する

住宅ローン審査で重要視されるポイントに「完済時年齢」というものがあります。これはその住宅ローンが完済するのが60歳なのか、70歳なのか、80歳なのか、というものです。この年齢が高いと年金収入しか期待できない期間がながく続くため審査の評価は下がってしまうのです。たとえば、50歳で住宅ローンを利用しようとしている方が35年ローンにした場合には完済時年齢は85歳になってしまいます。これでは審査には通りにくいので借入期間を20年で完済時年齢は70歳というように短くする必要があるのです。

9.返済負担率を抑える住宅ローン選び

返済負担率というのは、収入に対しての返済額の割合です。年収500万円で毎年の返済額が100万円であれば返済負担率は20%ということになります。この返済負担率を低くすることで審査には通りやすくなります。全国平均は20%~25%、35%を超えると審査は厳しくなってきます。返済負担率を抑えるためには金利の低い住宅ローン選びが重要になってきます。

10.住宅ローン審査通過のためには複数の住宅ローンに同時に申込む

住宅ローン審査というのは決して一律のものではなく、銀行によって、時期によって、違うものなのです。同じ人が同じ条件で申し込んでも、A銀行はNGでB銀行はOKということも往々にしてあるのです。申込んで審査を依頼するだけなら何社申し込んでも問題ないため、最低でも2つの銀行には同時に申込むと良いでしょう。最終的には一番審査が通りやすいのはフラット35なので、2社民間銀行の住宅ローンに申込んで審査が落ちた場合はフラット35を検討するという方法があります。

 

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住宅ローン人気銀行ピックアップ   2023年2月最新情報

ランキングアイコン1位イオン銀行 住宅ローン
イオン銀行 住宅ローンのウェブサイト画像

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0.430%
0.430%(借り換え)
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1.440%
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ランキングアイコン2位住信SBIネット銀行 住宅ローン
住信SBIネット銀行住宅ローンのウェブサイト画像

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0.440%
0.428%(借り換え)
●当初10年固定金利(保証料、優遇込)
1.660%
●金利以外の主要な負担費用(税込)
事務手数料
借入額の2.20%

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ランキングアイコン3位ソニー銀行 住宅ローン
ソニー銀行 住宅ローンのウェブサイト画像

ソニー銀行は変動金利が0.447%、頭金1割超で0.397%と業界最低水準の金利を実現。さらにオリコン満足度ランキングで4年連続1位を誇りサービスレベルの高さに定評。固定金利と変動金利の切替えが自由に何度も可能でリスク回避

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0.447%
0.397%(新規購入&自己資金1割~)
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注目!住宅ローンピックアップ

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(新規購入&自己資金1割~の場合)0.397%
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住宅ローン借り換えで人気の銀行ピックアップ

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フラット35借入中の方は「フラット35からフラット35への借り換え」もできる!
現在のフラット35金利より0.3%以上高い金利で借りてるなら返済額削減可能!

住宅ローンフラット35で人気の銀行ピックアップ

フラット35で人気の理由は「最低金利+事務手数料の安さ」

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  • 楽天銀行口座を返済口座にすると事務手数料が1.10%
  • 金利はフラット35取扱約340社の中で最低金利
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→フラット35sなら当初10年間の金利 1.270%
●21年~35年固定金利(保証料、優遇込) 1.680%
→フラット35sなら当初10年間の金利 1.430%
●金利以外の主要な負担費用 事務手数料 借入額の1.43%(楽天銀行口座返済で1.10%)
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住宅ローン人気ランキング   2023年2月最新情報

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当初10年
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事務
手数料
(税込)
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1位イオン銀行
イオン銀行住宅ローン
0.430%1.440%借入額の2.20%0円・イオンでの買い物5%OFF
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2位住信SBIネット銀行
住信SBIネット銀行住宅ローン
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3位ソニー銀行
ソニー銀行住宅ローン
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新規+頭金1割
0.397%

新規+頭金1割
借入額の2.20%0円・固定と変動を何度でも切り替え可能
・がん50%保障特約付団信無料付帯
・翌月の金利を半月前に発表
・AIによる自動審査で最短60分スピード審査回答
詳細
4位りそな銀行
りそな銀行住宅ローン
※2023年2月適用金利
0.725%

借換
0.430%
1.440%

借換
1.185%
3.3万円(借換
+借入額
の2.20%)
0円

・銀行初!新しいタイプの団体信用生命保険付き住宅ローン「団信革命」
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56位東京スター銀行
>東京スター銀行住宅ローン
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6位SBI新生銀行
SBI新生銀行住宅ローン
0.420%-

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7位カブドットコム証券(銀行代理業)
kabucom
借入額の2.20%0円・三菱UFJ銀行の低金利
・保証料不要ネット専用住宅ローンを代理販売
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8位みずほ銀行
みずほ銀行住宅ローン
0.575%~0.875%
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0.575%~0.875%
1.600%~1.900%
借換
1.600%~1.900%
3.3万円0円

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ネットから借り換え申込みでネット銀行並の金利
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9位楽天銀行
楽天銀行住宅ローン
0.539%~1.189%1.727%~2.377%33万円0円

・事務手数料330,000円
審査が通りやすい
・事前審査最短翌日回答
全疾病保障無料付帯

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10位三菱UFJ銀行
三菱UFJ銀行住宅ローン
0.675%3.3万円0円・メガバンクの安心詳細
11位三井住友銀行
三井住友銀行住宅ローン
0.675%~0.925%1.340%3.3万円0円・メガバンクの安心詳細

住宅ローンフラット35人気ランキング   2023年2月最新情報

順位銀行名15年~20年金利21年~35年金利事務
手数料
(税込)
団信料メリット/独自サービス詳細
1位住信SBIネット銀行
フラット35(買取型)
sbi
1.520%1.680%借入額の1.10%約200万円

・事務手数料1.10%
・事務手数料に0.5%上乗せで「全疾病保障」付帯。3000万円ならたった15万円(税別)

・事前審査結果は3営業日以内に通知

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2位楽天銀行
フラット35
楽天銀行住宅ローン
1.520%1.680%借入額の1.43%約200万円・事務手数料が安い
・楽天銀行口座返済で事務手数料1.10%
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3位ARUHI
フラット35
ARUHI住宅ローン
1.520%1.680%借入額の2.20%約200万円・圧倒的な審査スピード
・本審査は最短3営業日
・フラット35実績No.1
詳細

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住宅ローン金利動向 2019年9月レポート 住宅ローンの金利動向・金利推移をまとめた毎月のレポートです。住宅ローンを検討している方は参考にしていただければ幸いです。

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