住宅ローンを比較分析。人気の住宅ローン選び[PR]

住宅ローン1分でわかる20の質問

住宅ローン1分でわかる20の質問

q128 128住宅ローンの全体像をこのページを読むだけでわかるように簡潔に紹介しています。誤解を恐れずに簡潔に書いてあるので、詳細を知りたい方は他の記事を見てください。

1.住宅ローンってなに?

自分が住む住宅を買うためだけに利用できるローンです。

注意:別荘や投資用の不動産には使えません。

2.私はいくら借りれるの?

年収の5倍~7倍まで借りることができます。

注意:返済が不安な方は5倍に留めておくと返済の負担が低く済みます。

3.住宅ローンはいつ申し込むの?

物件が決まってから、引渡しの2~3ヶ月前に申込む必要があります。

注意:住宅ローンは審査で落ちることがあるからです。

4.住宅ローンの審査ってなにを審査するの?

継続的にきちんと返してくれるか?を審査します。ポイントは、年収に対する返済額の割合が30%を超えていないかと物件の担保価値が高いかどうか?です

注意:審査のポイントは金融機関によって違います。

5.住宅ローンはどうやって選べばいいの?

金利タイプと総返済負担額で選びましょう。

6.住宅ローンの金利タイプで選ぶってどうすればいいの?

今後、住宅ローンの金利が上がらないと思ったら、変動金利タイプ
今後、住宅ローンの金利が上がると思ったら、固定金利タイプ

注意:経済状況によって、金利が変わり返済額が変わるのが変動金利タイプで、借りたときの金利がずーっと続くのが固定金利タイプです。

7.金利ってどうやったら、上がるかどうか、わかるの?

日銀が民間銀行に貸す金利:政策金利に連動します。
景気が良くなれば、政策金利は上がり、景気が悪くなれば政策金利は下がります。
つまり、2013年現在は不況なので金利は低い状況です。

注意:長期固定金利は国債の金利に連動しますが、これは他のページを参照してください。

8.つまり?

つまり、今後景気が好景気になって住宅ローンの金利が結構上がると思ったら、変動金利ではなく、固定金利を選べばいいのです。
逆に、住宅ローンを借りている間は景気は良くならないと考えれば、変動金利を選ぶべきです。

9.住宅ローンの総返済額ってなに?

住宅ローンで必要な費用は「事務手数料・保証料」+「その他の諸費用」+「毎月の返済額」で構成されています。
金利が低くて毎月の返済額が低くても、手数料が高ければ支払う総額が高くなる場合もあるのです。
そのため、住宅ローンを比較する際には、諸費用も含めた総返済額で比較することが重要なのです。

10.フラット35ってなに?

住宅ローンには、民間銀行が提供している住宅ローンと独立行政法人である住宅金融公庫が提供している住宅ローンがあります。独立行政法人である住宅金融公庫が提供している住宅ローンがフラット35です。

11.フラット35のメリット・デメリットは?

メリットは「金利が安いこと」と「審査がゆるいこと」。デメリットは、団体信用生命保険が有料で200万円ほど必要なことと、長期固定金利タイプしか扱っていないこと。

注意:民間銀行の住宅ローンは、団体信用生命保険が無料です。

12.団体信用生命保険ってなに?

住宅ローンを借りた人がなくなった場合に、残りの住宅ローンの返済は免除される保険です。自宅は手放す必要はありません。

13.貯金ゼロでも住宅ローンは利用できるの?

難しいです。最低でも、諸費用(事務手数料や保証料)と物件の購入価格の1割は必要です。

注意:貯金ゼロでも借り入れる住宅ローンはありますが、審査が厳しくなり、条件も悪くなるためおすすめできません。

14.不動産屋さんにすすめられたんだけど、これで決めていいの?

ダメです。不動産屋さんは住宅ローンのお客さんを紹介すると銀行から紹介料をもらえるので、紹介料の多い住宅ローンを紹介してきます。紹介された住宅ローンの方が条件のいい場合もあるため、自分で調べた住宅ローンと条件を合わせて比較しましょう。

注意:最低でも3社の住宅ローンは比較するべきです。

15.消費税が増税される前がいいの?後がいいの?

消費税が8%の間は、どちらでもあまり変わりません。というよりも、変わらないように政府が住宅ローン減税などの制度をつくっているのです。

注意:住宅関連市場は日本の景気を左右するほど巨大なため、消費増税によって需要の変動が大きくなることが景気を交代させてしまうリスクがあるため、そうならないようになるべく増税前と増税後の負担が同じように補助金などの制度を用意しているからです。

16.住宅ローン減税ってなに?

住宅ローンを利用すると、10年間、所得税と住民税が安くなる制度です。

注意:消費増税後は、この減税の額が大きくなるので、お得度が増税前と後でもあまり変わらなくなるのです。

17.住宅ローンの審査に落ちたらどうすればいいの?

住宅ローンの審査は一定ではないため、他の銀行や信用金庫などの住宅ローンを検討してみましょう。また、フラット35も審査基準が違うので審査が落ちた際には検討すべき住宅ローンと言えます。

18.中古住宅でも住宅ローンって利用できるの?

中古住宅でも、自分が住むための住居であれば利用できます。住宅ローン減税も中古住宅に適用可能です。

19.住宅ローンの利用で一番気をつけるポイントは?

住宅ローンの金利に振り回されずに、安くて物件の担保価値が落ちにくい物件を見つけることです。焦って、物件を探してもいいことはありません。

20.他にも、住宅ローンの利用で覚えておいた方がいいことはある?

将来的に親から財産を相続することがあるならば、住宅の購入資金を援助してもらいましょう。住宅ローンの資金援助は1000万円でも贈与税はかからないのです。

注意:平成24年中の贈与であれば1000万円と年度ごとに非課税枠は決められています。制度の延長も含めて贈与のタイミングと非課税対象の金額を確認する必要があります。

 

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住宅ローン人気銀行ピックアップ   2024年3月最新情報

ランキングアイコン1位イオン銀行 住宅ローン
イオン銀行 住宅ローンのウェブサイト画像

変動金利、当初10年固定金利ともにネット銀行トップクラスの低金利。イオンでのお買い物が5年間5%OFFで最大22.5万円の割引に。自己資金は0円でも借り入れ可能。さらに最大300万円までの諸費用ローンありと利便性も高い

●変動金利(保証料、金利優遇込)
0.430%
0.430%(借り換え)
●当初10年固定金利(保証料、優遇込)
1.690%
●金利以外の主要な負担費用(税込)
事務手数料
借入額の2.20%

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ランキングアイコン2位住信SBIネット銀行 住宅ローン
住信SBIネット銀行住宅ローンのウェブサイト画像

がん、心筋梗塞、脳卒中など全てのケガ・病気で就業不能状態になると、住宅ローン返済が免除される全疾病保障が無料付帯。変動金利、5年、10年当初固定金利も圧倒的な低金利。

●変動金利(保証料、金利優遇込)
0.320%
0.298%(借り換え)
●当初10年固定金利(保証料、優遇込)
0.948%
●金利以外の主要な負担費用(税込)
事務手数料
借入額の2.20%

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ランキングアイコン3位ソニー銀行 住宅ローン
ソニー銀行 住宅ローンのウェブサイト画像

ソニー銀行は変動金利が0.297%、頭金1割超で0.397%と業界最低水準の金利を実現。さらにオリコン満足度ランキングで4年連続1位を誇りサービスレベルの高さに定評。固定金利と変動金利の切替えが自由に何度も可能でリスク回避

●変動金利(保証料、金利優遇込)
0.297%
0.397%(新規購入&自己資金1割~)
●当初10年固定金利(保証料、優遇込)

●金利以外の主要な負担費用
事務手数料
借入額の2.20%

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注目!住宅ローンピックアップ

注目!ソニー銀行の住宅ローン

  • 自己資金1割以上で業界最低水準の金利
  • がん50%保障特約付団信無料付帯
  • AIによる自動審査で最短60分スピード審査回答
  • 変動金利と固定金利を何度でも切り替え可能
  • 前月の15日前後には次月の金利を発表!金利タイプ切替に有利

●変動金利(保証料、金利優遇込) 0.297%
(新規購入&自己資金1割~の場合)0.397%
●当初10年固定金利(保証料、優遇込)
●金利以外の主要な負担費用事務手数料
借入額の2.20%

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住宅ローン借り換えで人気の銀行ピックアップ

借り換えで人気の理由は「様々な不安に対応できる住宅ローン」

  • 事務手数料が他の銀行と比較して数十万円安い。借り換え負担が軽い
  • 家計が苦しいときに繰上返済した期間は元金返済を一旦休止できる
  • 要介護状態でも団信が適用。完済年齢が高齢になる場合に安心
  • 家事代行サービスや病児保育が最大50回分無料で利用ができる
●変動金利(保証料、優遇込) 0.420%
●金利以外の主要な負担費用 55,000円(税込)/安心パック(介護保障・コントロール返済)110,000円(税込)/安心パックW(家事代行・病児保育)165,000円(税込)/変動金利(半年型)タイプ<変動フォーカス>借入額の2.20%(税込)
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WEB申込・借り換え限定の特別金利プランが人気。金利は業界最低水準! 

  • WEB申込限定借り換えローンは当初10年固定が低金利
  • 大手都市銀行なのに保証料が無料で総返済額が安い
  • WEB申込後に店舗や住宅ローンプラザで相談できるので安心
●変動金利(保証料、優遇込) 0.340%
●当初10年固定金利(保証料、優遇込) 1.585%
●金利以外の主要な負担費用 事務手数料33,000円+借入額の2.20%
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フラット35借入中の方は「フラット35からフラット35への借り換え」もできる!
現在のフラット35金利より0.3%以上高い金利で借りてるなら返済額削減可能!

住宅ローンフラット35で人気の銀行ピックアップ

フラット35で人気の理由は「最低金利+事務手数料の安さ」

  • 事務手数料が他の銀行と比較して数十万円安い
  • 楽天銀行口座を返済口座にすると事務手数料が1.10%
  • 金利はフラット35取扱約340社の中で最低金利
●15年~20年固定金利(保証料、優遇込) 1.160%
→フラット35sなら当初10年間の金利 0.860%
●21年~35年固定金利(保証料、優遇込) 1.640%
→フラット35sなら当初10年間の金利 1.340%
●金利以外の主要な負担費用 事務手数料 借入額の1.43%(楽天銀行口座返済で1.10%)
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住宅ローン人気ランキング   2024年3月最新情報

順位銀行名変動金利
(保証料・優遇込)
当初10年
固定金利
(保証料・優遇込)
事務
手数料
(税込)
団信料メリット/独自サービス詳細
1位イオン銀行
イオン銀行住宅ローン
0.430%1.690%借入額の2.20%0円・イオンでの買い物5%OFF
・5年間で最大22.5万円分割引可能
詳細
2位住信SBIネット銀行
住信SBIネット銀行住宅ローン
0.320%
借換
0.298%
0.948%
借換
借入額の2.20%※10円・全疾病保障が無料付帯
・諸費用分も借入可能(金利0.05%上乗)
詳細
3位ソニー銀行
ソニー銀行住宅ローン
0.297%
新規+頭金1割
0.397%

新規+頭金1割
借入額の2.20%0円・固定と変動を何度でも切り替え可能
・がん50%保障特約付団信無料付帯
・翌月の金利を半月前に発表
・AIによる自動審査で最短60分スピード審査回答
詳細
4位りそな銀行
りそな銀行住宅ローン
※2024年3月適用金利
0.540%

借換
0.340%
1.840%

借換
1.585%
3.3万円(借換
+借入額
の2.20%)
0円

・銀行初!新しいタイプの団体信用生命保険付き住宅ローン「団信革命」
借り換えなら保証料お客様負担0円に
※WEB受付は借りかえローンのみです。

詳細
56位東京スター銀行
>東京スター銀行住宅ローン
0.750%~1.250%1.700%~2.200%

借入額の2.20%

0円

・入院保険が無料付帯
・普通預金金利優遇

詳細
6位SBI新生銀行
SBI新生銀行住宅ローン
0.420%-

借入額の2.20%

0円・リフォーム資金も同金利で借入可能詳細
7位カブドットコム証券(銀行代理業)
kabucom
借入額の2.20%0円・三菱UFJ銀行の低金利
・保証料不要ネット専用住宅ローンを代理販売
詳細
8位みずほ銀行
みずほ銀行住宅ローン
0.575%~0.875%
借換
0.575%~0.875%
1.600%~1.900%
借換
1.600%~1.900%
3.3万円0円

・メガバンクの安心
ネットから借り換え申込みでネット銀行並の金利
・来店不要で契約まで可能

詳細
9位楽天銀行
楽天銀行住宅ローン
0.556%~1.206%1.734%~2.384%33万円0円

・事務手数料330,000円
審査が通りやすい
・事前審査最短翌日回答
全疾病保障無料付帯

詳細
10位三菱UFJ銀行
三菱UFJ銀行住宅ローン
0.345%~0.475%3.3万円0円・メガバンクの安心詳細
11位三井住友銀行
三井住友銀行住宅ローン
0.675%~0.925%1.340%3.3万円0円・メガバンクの安心詳細

住宅ローンフラット35人気ランキング   2024年3月最新情報

順位銀行名15年~20年金利21年~35年金利事務
手数料
(税込)
団信料メリット/独自サービス詳細
1位住信SBIネット銀行
フラット35(買取型)
sbi
1.160%1.640%借入額の1.10%約200万円

・事務手数料1.10%
・事務手数料に0.5%上乗せで「全疾病保障」付帯。3000万円ならたった15万円(税別)

・事前審査結果は3営業日以内に通知

詳細
2位楽天銀行
フラット35
楽天銀行住宅ローン
1.160%1.640%借入額の1.43%約200万円・事務手数料が安い
・楽天銀行口座返済で事務手数料1.10%
詳細
3位ARUHI
フラット35
ARUHI住宅ローン
1.160%1.640%借入額の2.20%約200万円・圧倒的な審査スピード
・本審査は最短3営業日
詳細

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